こんにちは。窓際太郎です。

いきなりですが、正直なところ、自分でも引いています。

この1ヶ月の資産増加額が、普通のサラリーマンの月収どころか年収分に匹敵するほどになっています。

2026年1月は高市総理の解散報道を受けて日経平均は大幅に上昇、円安も進みました。

この出来事が私の資産増加に大きく作用しています。

私は44歳、会社ではいわゆる「窓際族」。

出世レースからは遠のき、窓際社員として淡々と業務をこなす日々です。

しかし、その裏側で私の資産は「資本主義のバグ」とも言える加速装置を発動させています。

2026年1月における窓際FIRE民である窓際太郎のリアル資産額を、すべてさらけ出します 。

どうぞお楽しみください。

2026年1月「窓際FIRE民」の総資産とポートフォリオ

2026年 1月現在の窓際太郎の総資産

2026年1月19日時点の純資産総額は、約8700万円、前月末比で約380万円増加と大幅なプラスを記録し、私の窓際FIRE達成ライン(8000万円)を維持しています 。

現在、窓際太郎のポートフォリオは株式が約85%、現金債券等が15%です。

株式現物は日本高配当株を中心に約4000万円、投資信託は全世界株式を中心に約3000万円保有しています。

株式の比率が高いですが安全資産として窓際社員としての地位を有しているため、投資においてはリスク高めの運用方針をとっています。

機会があれば保有株や投資信託に内訳についても公開したいと思います。

グラフからは分かりにくいですが、ちょうど 1ヶ月前から約500万円増加しています。

500万円ってすごいですよね。

平均的なサラリーマンの年収に相当する金額がわずか 1ヶ月で増えています。

ここ数ヶ月は凄まじい勢いで資産が増加しています。

嬉しさもありますがあまりに急すぎて恐ろしくもあります(笑)

この1ヶ月の資産増加額は、日本株、投資信託の増加が寄与して、月間の生活費を優に超える「バグ」状態に突入しました 。

窓際というポジションで「時間」を確保しつつ、資産に働かせるスタイルが、現在の経済的・精神的安定の基盤となっています。

各資産の内訳

株式(現物)について

株式(現物)は日本の高配当株がほぼ大半を占めています。

その他に米国債券ETFを少し持っているのですがこちらは現金債券等に分類しています。

年間配当金は約100万円ぐらいで、含み益はおよそ2,000万円ぐらいあると思います。

以前はある程度値上がりしたら売って違う株を買ったりしていましたが、最近は一度買った株は基本的に売ることはせず、生涯キープする方針で保有しています。

窓際太郎が株式投資を始めたのが2014年で、その時に買ったのが20万円ほどの日本株だったので、その後も日本株への投資を続けて今では4000万円もの規模まで大きくなりました。

しかし今から投資を始めるなら個別株ではなく投資信託にすると思います。

やはり10年以上投資してきて思うのは、インデックス投資は最強です。

投資信託について

投資信託は主にイーマクシススリムオールカントリー(オルカン)を中心にいろんなファンドを保有しています。

全て低コストの株式インデックスファンドです。

現在は私と妻のNISAに合わせて毎月30万円入金してオルカンを購入しています。

そのほかに現金債券等の比率が総資産の15%を上回った場合は、余剰資金を投資信託の購入に充てて行く予定です。

今は個別株の方が資産に占める割合が大きいですが、今後は手間がなく高いリターンを期待できるインデックス投資信託を資産がメインになるよう調整していきたいと考えています。

なので今後も投資信託の積立投資をメインに資産形成をしていきたいと考えています。

現金債券等について

現金債券は総資産の15%になるように調整しています。

副業でせどりに取り組んでいるので仕入れの資金として現金を多めに持っておく必要があるので、現金は1000万円は切らないように調整しています。

現在は窓際会社員として毎月安定収入があるので、現金債券等の比率は低めでも問題ありませんが、完全に会社を辞めた後は現金債券比率は25%まで高めようと考えています。

44歳・窓際FIRE民が考える「今後の資産運用戦略」

今後の戦略は、今までと何も変わらず、毎月定額(30万円)NISAでオルカンを購入し、現金債券等の比率が15%を超えた分については追加でオルカンを購入して、資産の「拡大」を目指していきたいと考えています。

個別株や債券からもらえる配当金については、生活を豊かにするための消費に使いつつも、余剰金に関してはオルカンの購入に充てていきたいと考えています。

ゴールドや仮想通貨のような、利益や配当を生まない資産には興味がないので一切投資する予定はありません。

今年の資産目標額はキリよく 1億円としたいと思います。

【まとめ】2026年1月・窓際太郎の資産状況

2026年1月、窓際太郎の純資産は約8700万円に到達しました。

高市政権下の解散報道に伴う株高と円安が追い風となり、1ヶ月の資産増加額は約500万円と、一般的な会社員の年収に匹敵する「バグ級」の伸びを記録。

現在、窓際FIRE達成ラインの8000万円を安定して維持しています。

運用は日本高配当株とオルカンを中心とした株式比率85%の攻めの布陣ですが、窓際会社員としての安定収入を最大の安全資産と捉え、リスクを取る戦略が功を奏しています。

今後は個別株からインデックス投資へのシフトを強めつつ、NISA枠をフル活用してさらなる資産拡大を目指します。

そして今年の資産額目標は大台である 1億円にしようと思います。

窓際会社員という「安全資産」と、株式投資による「加速装置」が、私の自由を支える最強の基盤です。

このブログでは私、窓際太郎が窓際社員でも、いや、窓際社員だからこそ、豊かに幸せに日々を暮らしていることをお伝えしていきたいと思っています。

興味がありましたらまた遊びにきていただけると幸いです。