窓際FIRE会社員の資産公開【2026年2月】資産8000万円の内訳と今後の投資戦略
こんにちは、窓際太郎です。
私は就職氷河期世代の40代。出世コースから外れ、いわゆる「窓際」として淡々と評価を気にせず気楽に働いています。
今回は「2026年2月」の資産公開として、総資産の内訳と、今後の投資方針をまとめます。
結論:総資産は約8,600万円でした。
前回公開(2026年1月19日時点)から約-100万円ですが、これくらいの変動は日常なので気にしていません。
この記事では、2026年2月時点の総資産と運用方針をサクッと共有します。
(※本記事は個人の記録であり、特定商品の売買を推奨するものではありません。)
💰【資産公開】総資産は約8,600万円(前回比 約-100万円)

2026年2月1日時点の総資産は約8,600万円。
前回(1月18日)比で約-100万円です。
資産が8,000万円を超えると、月次の増減は「窓際給料の範囲」を普通に超えて動きます。
なので数十万〜数百万円の上下は、もはや“誤差”として見ています。
マイナス要因は正直よく分かりませんが、体感としては「減った」というより「揺れた」くらい。
- 価格変動の理由探しはしない
- ルール通り入金する
- あとは放置する
相場に感情を持ち込まない仕組み化が、いちばん効きます
- 総資産:約8,600万円**
- 前回比:約-100万円(変動の範囲内)
- 方針:ルールで入金→放置
📊【ポートフォリオ】8,600万円の内訳(日本株・投信・現金・債券)

現時点の資産配分(概算)は以下のとおりです。
- 株式現物(日本高配当中心):約4,000万円
- 投資信託(オルカン中心):約3,000万円
- 現金:約1,300万円
- 米国債券(EDV等):約200万円
🇯🇵 日本株(高配当)を厚めにしている理由
日本株(高配当株メイン)が約4,000万円で、構成比は最大です。
理由はシンプルで、私が2014年頃に日本個別株から投資を始め、試行錯誤しながら資産を作ってきたから。
特に投資方針を「割安な高配当株を長期ホールド」に切り替えてから、積み上げやすくなりました。
高配当株の好きなところは、次の2点です。
- 配当が“精神安定剤”になる(値上がりしなくても待てる)
- 株主還元に積極的な企業が多く、長期で株価もついてきやすい
もちろん、減配リスクはあります。
だからこそ自分ルールもセットで運用しています。
- 銘柄を分散する
- 買った理由が崩れたら入れ替える
- 基本は「永久ホールド」前提で、売らない設計に寄せる
とはいえ、今の私の結論はこれです。
新規入金は全てインデックス。
新規で個別株を買うのは、TOB・MBOなどで保有していた株を手放して現金化したときに、入れ替えで買う場合だけにしています。
割安な株はよくTOBされるので嬉しくも少し寂しい気持ちでお別れしています。
🌍 全世界株(オルカン)にコア投資
全世界株中心の投信(オルカン等)は約3,000万円。
ここが今の資産形成のど真ん中=コアです。
10年以上投資をしてきて思うのは、やはりインデックス投資は強いということ。
- タイミングを考えない
- 淡々と積み立てる
- 続けやすい仕組みにする
私はこれからも、毎月30万円をNISAで積み立てます。
勝ち筋は「当てに行く」より「続けること」だと思っています。
💴 現金約1,300万円は「副業の事業資金+生活防衛費」
現金1,300万円は「持ちすぎ?」と思われるかもですが、私には理由があります。
副業(せどり)で、毎月200〜300万円規模の仕入れをしているため、資金繰りに余裕を持たせたいからです。
目安として「毎月仕入れの4倍以上は現金で持つ」くらいの感覚です。
加えて、現金は心の余裕にも直結します。
- 生活防衛資金
- 旅行資金
- 教育費
- 家電の買い替え
- 医療費など突発支出
攻めるために、現金で守る。
このバランスを重視しています。
🧾 米国債券(EDV等)
債券は米国長期債やEDVなどETFで約200万円と小さめですが保有しています。
現時点では、債券を大きく増やす予定はありません。
ただ、もし窓際会社員を辞めてFIREする局面が来たら、株のヘッジ資産としてもう少し厚くすることは考えています。
- コア:日本高配当株➕全世界株(投信)
- サテライト:ナスダック100やSOX指数
- 守り:現金厚め+債券少し(将来のヘッジ候補)
🚀【新NISA】2026年2月の投資戦略(オルカン+NASDAQ100+ニッセイSOX指数インデックス)
2月の投資方針は、次の2つです。
👨👩👧 夫婦で月30万円:新NISAで投信を淡々と買う
私と妻のNISA口座で、それぞれ15万円ずつ。
合計30万円を投資信託に入れていきます。
- 「やる気」で頑張らない
- 毎月のルーティンとして固定する
- 迷う時間をゼロにする
投資は“意思”より“仕組み”で勝つ派です。
📈 2月から追加:ニッセイNASDAQ100とニッセイSOX指数インデックスを合計月10万円積立
2月からは、オルカンだけでなく
– ニッセイNASDAQ100インデックス
– ニッセイSOX指数(半導体)連動インデックス
この2つも、夫婦合計で月10万円分を積み立てる予定です。
狙いはシンプルで、コアであるオルカンに加えて成長の上振れを取りにいくサテライト枠を作ることです。
値動きが大きいのは承知のうえなので、最初からルールで縛ります。
- 金額を決めて積立(裁量を入れない)
- 増えても売らない
- 下落したら余裕があれば買い増す
このようにしていきたいと思います。
🧠 窓際FIRE会社員としての方針(時間の使い方と次回予告)
「窓際」という状態を、私は悲観していません。
出世の道が絶たれているとしても、残業が少なく、低ストレスで定時退社できるなら、その時間を“資産が増える活動”に回した方が人生の期待値が上がります。
- 投資はルール作りと学習(そして淡々と継続)
- 副業(せどり)は入金力増加の柱として伸ばす
- 窓際業務は必要最小限の労力で回す
「窓際=終わり」ではなく、「窓際=加速装置」という感覚です。
今後のブログ配信についてですが、副業(せどり)の収益は現在集計前なので、まとまり次第、別記事で公開したいと思います。
興味があれば、また覗きに来てください。
