副業せどりで利益50万円!窓際FIRE会社員が2025年12月の売上利益公開
こんにちは、窓際太郎です。
私は就職氷河期世代の44歳、会社では出世コースから外れた俗にいう「窓際社員」として日々を過ごしています。
今回は、私がFIRE(経済的自立・早期リタイア)を目指して取り組んでいる「副業せどり」の、2025年12月の成績を公開します。
私は2021年から、自宅にいながら仕入れができる「電脳せどり」をメインにして活動しています。
稼いだ利益はすべて新NISAにぶち込み、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を購入する。
これが私のFIREへの黄金ルートです。
先月は年末商戦の波に乗り、月利約50万円を達成することができました。
窓際社員がどうやって本業と並行してこのような成果を出しているのか、その裏側をお伝えします。
【2025年12月実績】副業せどりの成果について
2025年12月の売上集計
まずは具体的な数字から公開します。
以下の表は2025年12月の売り上げ集計です。

12月はボーナス、クリスマス、年末休暇とイベントが目白押し。
せどり界隈で「年末商戦」と呼ばれるこの時期は、商品の回転率が爆上がりします。
弱小せどらーの私ですが、この勢いにうまく乗り50万円超稼ぐことができました。
12月の仕入れ戦略:あえて「仕入れない」選択
12月は仕入れを一切行いませんでした。
その理由は、税金(節税)対策です。
個人事業主にとって12月末は期末にあたります。
ここで在庫を抱えすぎると「売上原価」が下がり、帳簿上の利益が増えて税金が跳ね上がってしまいます。
- 過去の失敗: 年末まで仕入れを続け、在庫過多で翌年の税金に苦しんだ。
- 今回の戦略: 12月は販売に集中し、在庫を極限まで圧縮。キャッシュを手元に残す。
この判断のおかげで、健全な財務状態で新年を迎えることができました。
副業せどりに費やした時間とメンタル
「副業でそんなに稼ぐなんて、相当無理をしているのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実は作業時間は計測していません。
- 1日に5時間没頭する日
- 全く何もしない日
波はありますが、私にとってせどりは「FIREのための資産構築」という明確な目的があるため、全く苦になりません。
むしろ、「労働」というより「趣味」に近い感覚で楽しんでいます。
副業の利益がFIREを近づけてくれる……窓際社員にとってこれ以上の精神安定剤はありません。
【今後の方針】1、2月の閑散期は「守り」の姿勢
例年、1月の成人の日を過ぎたあたりから、2月にかけては「閑散期」に入ります。この時期の私の鉄則は以下の2つです。
- 無理な仕入れはしない
- 焦って値下げをしすぎない
この期間は無理に数字を追わず、「休憩」と割り切っています。
空いた時間で確定申告の準備をしたり、今まさに書いているこのブログのように、新しい副業開拓に時間を使ったりしています。
1月・2月は、利益20万円ほど確保できれば「満足」というスタンスで、ゆったり取り組む予定です。
【まとめ】窓際社員でもせどりで月利50万円
2025年12月は、年末商戦の勢いと戦略的な在庫管理が功を奏し、月利50万円という大きな成果を出すことができました。
会社では「窓際」という立場ですが、副業でこれだけの結果を出せることは、私にとって大きな自信と精神的なゆとりにつながり、窓際FIRE会社員としての土台を形成しています。
今回のポイントを振り返ると、以下の3点に集約されます。
- 「売る」に徹した12月: 節税を意識し、あえて仕入れを止めて在庫を圧縮したこと。
- 新NISAへの即投入: 利益を「オルカン」へ回し、FIREへの黄金ルートを維持すること。
- メンタル管理: 1〜2月の閑散期は「守り」に徹し、無理な勝負は避けること。
副業は単なる小銭稼ぎではなく、会社に依存しない自由を勝ち取るための「資産構築」です。
これからも淡々と利益を積み上げ、全世界株式の複利の力を味方につけながら、一歩ずつFIREへの階段を上っていきたいと思います。
